2010/05/12

Sim Lim Squareで売れているもの

シンガポールの電気街(Sim Lim Square)で現在売れているものがあります。




ローカルからは、Multimedia PlayerとかMedia Playerと呼ばれているもので、いいかえれば動画/音声専用の簡易的パソコンになっており、いろいろな動画関係や音声関係のデータを、家庭のTVに接続して楽しめるというものです。お店の人曰く、これはDVD Playerの代替になると言っていますが、はたしてどこまでのものでしょうか。Jinはこの辺のガジェットが大好きで楽しめそうなので、早速Sim Lim Squareに行って商品を確認したところ、すでに自分の家庭内で構築しているシステムと変わりがなかったので、購入は止めときました。
簡単に説明すると、このPlayer内でLinux OSが動作しており、ほとんどの動画/音声フォーマットの再生が可能であり、外付けのHDDやUSBメモリから持ってきたデータや、インターネット上に転がっている動画サイト(You Tubeなど)やTorrentサイト(P2P Network)に接続して、視聴やデータダウンロードが楽しめるというものでした。つまり、パソコンに不慣れな方や、リビングにある大型液晶TVにパソコンを接続できない環境の方には、簡単操作でうってつけというの商品です。価格も168S$から318S$くらいまででいろいろなメーカーから販売されています、上記のような環境が欲しい方は、良いかもしれませんね。



下記のトップページにある動画のTV Newsで簡単に機能を説明しておりました。
http://www.amconics.net/

これらはどうせ中国から来た商品でしょうが、日本でやっきになっている著作権などの概念は基本的にない発想で作られているものですね。
  

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