2009/08/06

時差のある仕事

シンガポールにやってきてJinの仕事が一番変わったのは、時差のある国の人たちと仕事をする機会が多くなった(毎日ですが。。。)ということ。
日本では海外の人とのやり取りというとせいぜい中国どまりでしたが、こちらは違います。アジアはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、中東と、ほんと自分の想像以上にグローバルの世界で仕事をしています。最初は言語(コミュニケーション)の悩みが一番でしたが、今の一番の悩みは「時差」。アメリカの人たちと電話会議やネットミーティングをすると生活時間帯が12時間、まったく逆ということが普通におきてしまうので、いつも困ります。アジアの中はかわいいモンです、せいぜい1~2時間ですから。

朝、ちょっと早めに電話会議、例えば8時くらいからといっても、彼らにとっては夜の8時であり、少なくとも1時間、夜の21時までオフィスもしくは自宅から仕事をしてもらう。まだ、20時は妥協点であり、相手によっては22時や23時に設定されることもある(泣)。逆もしかりで、結局いずれかの国の人間が我慢しなければならない。大きな案件を担当していると、同じメンバーで週2回。案件の数が増えてくるとその数は、どんどん増えてきます。なんだかこの頃、コンスタンスに15時間くらい会社にいるような。。。
ふー

でも、一昔前に比べると、随分ツールは充実してきましたね。
MSのLive Meetingのように電話会議の国際通話コストを削減するのにネットを活用したり、リアルタイムで資料の説明をするために、進行者のデスクトップ環境・画面を共有できたりと、随分便利になりました。きっとこの環境がもっとシームレスになって自分たちの生活、個人の環境に広がってくる、ユビキタスの世界に今からわくわくします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%93%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%B9

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