2011/01/22

KULで学んだこと

クアラルンプール(KUL)で、タクシーの運転手が行き先のコンドミニアムの名前と場所を知らなかったら、シンガポールのようには簡単に見つかりません。住所を見せて通りの名前を言っても、大まかな場所くらいしかわからないようです。運転手が何人の人にも聞いてぐるぐる回ってやっと辿りつきました。空港で料金前払いのタクシーなので、長く乗るのは良いのですが。ふとシンガポールってやはり格段に便利な国、整備された国なんだなと改めて認識。


3ヶ月ぶりの兄貴分との再会に、ワインボトル3本開けながら夜中の3時くらいまで飲んでいました。遅くまで奥様、ご迷惑をかけました(^_^;)

話で盛り上がったのは、シンガポールの野菜の話。マレーシアでは普通に野菜を買ってきて冷蔵庫に数日いれておくと、当たり前のように腐ってくると。シンガポールの野菜は冷蔵庫にいれておけば、数日経ってもきれいなまま、これは決して丈夫な野菜だというのではなくて、輸入大国、商品の輸入時に大量の防腐剤を使っているだけのこと。当たり前のことのようにわかっていても移動して改めてわかった体験談/事実に思わず納得。こわ〜

もう一つ感激したのが、ホームべカリー。


遅ればせながら、初めて家でこのホームべカリーなるものを使って作ったパンを食べさせてもらいました。ほんと美味~い!うちはよくFairPriceで買ってきた食パンを冷凍させて小分けに食べていますが、これが決して美味しいパンとは言えず、さっきの話しみたいに防腐剤を使っているのでいつまで経ってもなかなか腐らない。このホームべカリーで簡単に美味しく安全なパンを家庭で作れるので、これは買いですね!
こういうのを見るとやはり日本の技術の凄さに脱帽です。頑張れ日本!

美味しいお酒をいただきました。兄貴、ありがとうございます。

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